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ED治療にかかる費用

EDの治療は自由診療

サプリメント

ED治療は基本的に健康保険適用外です。診察から治療、薬の処方まで全て自己負担です。その理由は、ED治療は風邪のような病気とはみなされず、生活の質を向上させるのが目的なので、治療をしなくても生活に影響はないとされているからです。

ED治療の初診料がかからない場合も

お金と電卓

風邪などで内科に初めてかかるとき、通常だと初診料がかかり、再診料もかかる場合があります。EDを治療する費用は安くはないので、クリニックによっては初診料や再診料が免除されるところもあります。事前にクリニックに問い合わせてみると良いでしょう。

ED治療の費用の相談は受付に

ED治療にかかる費用は、決して安くはありません。そのためパートナーがいる場合にはきちんと費用の相談をし、自分のライフスタイルに合った治療法を選択するようにしましょう。症状の程度によっては費用が高くなり、手術や特殊な治療が必要ならばまた別途費用が発生する場合があります。見積もり額をある程度出してもらい、その金額以上の請求をされるのかきちんと確認をするようにしましょう。

病院でED治療を受ける

受付や問診

受付でED治療をしたいと伝えます。言いにくかったり、伝えにくかったりする場合は医師に直接相談したい旨を受付に伝えると対応してくれます。問診では最初は紙に主な症状を記載し、普通の内科のように、今までの病歴や服用中の薬はないかなどをチェックされます。現在治療中の疾患がある場合は全て医師に伝えるようにしましょう。EDの治療薬は薬の飲み合わせに注意が必要なので正直に答えるようにした方がいいです。

健診や診断

個人の状態にもよりますが、一通りの診断は行われます。脈拍、血圧、血液検査、尿検査、心電図などを行います。最近健康診断や人間ドッグを行なった場合は、その結果が分かるような書類を持って行くと良いでしょう。医師はこれらの結果から治療計画を立て、最適な治療薬を処方します。問診は医師と信頼関係を築く大切な時間なので、費用面などをしっかりと話をしましょう。

薬の処方や会計

患者の結果や症状で、検査方法も大きく異なります。基本的にED治療には健康保険が適用されないので、診察費、検査費、薬剤費などは全て自己負担になります。また定期的に薬を処方されるのであればその都度支払いが必要なので、費用が高額になることもあります。自分のライフスタイルにあった治療を行なうよう医師とよく相談をすることが大切です。

ED治療に踏み込む

ED治療をしようと決意をした方は様々な背景があります。年齢も若い20代から60代までの方が同じような悩みを抱えています。1人で悩んでいるうちに症状が悪化するかもしれません。そうならないためにも早めに医師に相談をすることが重要になります。病院に不安があるなら複数受診するのも1つの方法です。パートナーとの関係も向上させるために、勇気を出して一歩を踏み出しましょう。

ED治療の診察を決意した時

血糖値が高いと言われた

仕事を転職し環境が大きく変わり、会社でのストレスが溜まっていたので、暴飲暴食をしていました。運動も全然せずにいたために、40歳を超えたあたりから体重が急激に増えてしまったのです。そんなときにちょうど会社の定期検診があったので受けてみると、血糖値が高いと警告されてしまいました。でも、それでも気にしないで過ごしていたら今度はED気味になってしまい、どうすることもできずED治療を決意しました。

歳のせいでEDになった

40代後半に入り、若い時の勃起状態を保てなくなりました。パートナーとの性行為の満足度も下がり年を取るとこうなるんだと酷く落ち込んでいたんです。でも、どうにか改善したいと思い会社の同僚に相談すると、ED治療を行なっているらしく、同僚はED治療のかいあってか元の元気な状態に戻ったらしいです。僕もED治療が必要だと確信したので思い切って病院へ行ってみようと思います。

20代でEDになるなんて

僕はまだ20代なのですが、彼女との性行為の時に立たなくなってしまいました。そんなときでも、彼女は優しく励ましてくれましたが、内心情けない気持ちでいっぱいです。インターネットで調べて初めてEDかもしれないと気が付きました。勇気を出して病院へ電話してみると、若い人も同じ症状で来院するので気軽に来てねと、優しい口調で言ってくれたので、このままED治療のため病院へ行くことにしました。